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東京都三鷹市下連雀4-16-12 三鷹第1ビル2F(健診棟)及びANNEX3F(別館外来棟)

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイト

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このサイトでは、当院における新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)によって引き起こされる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連(診療、検査、ワクチン等)の情報を一括して提供します。

新型コロナワクチン予約専用 ☏ 090-7537-6807

新型コロナワクチンWeb(インターネット)予約サイト

当院の院内感染症対策について

当院では、基本的に「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」に準拠し、以下のような院内感染対策を実施しています。

1.発熱、気道症状を伴う方の診療は全員予約制とします。
予約時間を調整、それらの症状を伴わない一般の患者さんと時間的分離を行います。
外来待合室が込み合っているときに、予約なくそのような症状の方が来院された場合、いったん帰宅して頂き、予約患者のいない時間帯に改めて受診して頂きます。

2.発熱、気道症状を伴う方は院内トリアージを実施、左図の如き陰圧の「隔離待合室」で診療の順番をお待ち頂きます。
診療順は病状を鑑み調整します。

3.来院者は受診理由の如何に関わらず必ずマスクの着用をお願いします。マスクはご自身でご用意し着用をお願いします。

4.別館外来棟1階ビル入口自動扉の前に中図のようなサーモグラフィカメラ兼消毒用アルコールスタンドを設置しました。
来院者は全員体温を測定、発熱していた場合、屋内には入らずインターホンで受付をお呼び下さい。
また、来院者はインターホン、自動扉に触れる前に必ず手指アルコール消毒
をお願いします。

5.右図の如く外来受付、健診受付とも透明な飛沫防止シートを設置、受診者、職員双方の飛沫感染を予防します。
 

  • 別館3F隔離待合室
    【別館3F隔離待合室】
  • サーモグラフィカメラ
    【サーモグラフィカメラ】
  • 飛沫防止シート
    【飛沫防止シート】
6.診療に携わる職員全員、マスクを装着して業務にあたります。
会話が聞き取りにくくなるなどご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力のほど宜しくお願いします。

7.発熱等気道感染症状があり、新型コロナウイルス感染症が否定できない患者さんを診療する場合、マスク、フェイスシールド、手袋などを装着して診療します。

8.さらに、検査が必要な患者さんの場合、基本的に「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」に準拠し、検体採取に応じた適切な感染防護対策を講じます。
具体的には、状況に応じ、N95マスク(左図)、ガウンを装着して業務にあたります。

なお、現在別館外来棟1階駐車場(右図)に屋外の発熱患者専用診療スペースの設置を進めています。
準備が整いましたら、発熱患者さんは建物内に入らず、屋外で診療することになります。
 
  • N95マスク
    【N95マスク】

  • 【三鷹第一ビルアネックス1F駐車場】
以上、ご理解ご協力のほど宜しくお願いします。

 

新型コロナウイルスが心配な方へ

まずは、新型コロナウイルスが心配な方は、東京都から示された下図に従って行動して下さい。

下図(都民の皆さまへ ~新型コロナウイルス感染症が心配なとき~)

  • 都民の皆さまへ新型コロナウイルス感染症が心配なとき

当院は新型コロナウイルス感染症疑いの方を診察、検査する「帰国者・接触者外来と同様の機能を持つと都道府県が認めた医療機関」
(=図中の「地域の身近な医療機関」と「PCR検査センター」を兼ねる医療機関)となっています。
当院掛かり付けの方は、事前にお電話の上、当院を受診して下さい。
また、当院掛かり付けでない方は、「東京都発熱相談センター(03-5320-4592)」にお電話するか、直接当院にお電話(0422-70-1035)頂いても構いません。
また、濃厚接触者に認定された方、COCOAアプリで通知のあった方の検査も行っていますので、直接当院にお電話頂いても構いません。

 

当院で受検可能な新型コロナウイルス検査について

当院では、COVID-19に関して、PCR検査、抗原検査を受けることができます。
発熱、感冒症状、味覚障害、嗅覚障害などCOVID-19を否定できない症状がある場合、行政検査として検査費用は無料(初診料その他の検査料以外の費用は、通常の保険診療の料金)となります。
また、濃厚接触者、COCOAアプリで通知のあった方、濃厚接触者と未確定であっても同居者、所属団体等で陽性者が確認され、濃厚接触者の可能性のある方、陽性者の発生した高齢者施設職員、高齢者施設への新規入所予定者なども行政検査の対象者となり、検査費用は無料です。
また、廉価なPCR検査を提供する民間検査機関で陽性となった場合、民間検査機関では保健所への届出等を行わないため、改めて医療機関を受診しなければなりません。
実施した民間医療機関でのPCR検査の信頼性を評価、状況により再度PCR検査を実施します。
その場合も、行政検査のため無料となります。 一方、海外渡航や帰省目的、不安解消等新型コロナウイルス感染を疑う理由なく検査を希望する場合、検査費用は保険適応外で自費診療となります。
当院の自費診療での検査料金は、自由診療コーナーをご参照下さい。

1.PCR検査

ウイルス粒子の中に存在する遺伝子成分を検出する検査を核酸検出検査と呼びます。
核酸検出検査は検体(鼻咽頭拭い液、鼻腔拭い液、唾液等)中に僅か(5コピー)でも存在すると検出できるため、最も感度の高い検査法です。
核酸を検出することはウイルスの存在証明になりますので、感染が確定します。
しかし、検査感度が高いといっても100%ではありません。
検体採取部位、手技の影響も受けるため陽性率(新型コロナウイルス感染者のうち、陽性の結果が得られる割合)は90%程度です。
換言すると、10%は偽陰性になります。
そのため、検査結果が陰性でも、例えば味覚障害や嗅覚障害等の症状があり、COVID-19を強く疑う場合、2回迄行政検査を実施できることになっています。

また、感染し、COVID-19を発病、その後幸いに治癒しても、しばらくの間、ウイルスの死骸が存在するため、たとえ周囲への感染性がなくなっても、しばらく陽性が続きます。
検査感度が大変高いことの裏返しです。
核酸検出検査には数種類ありますが、当院ではPCR(リアルタイムRT-PCR)を実施しています。
検査結果が判明するは検査受検日を含め2~5日後になります。
そのため、検査結果は検査翌日以降(翌日が休診日の場合、さらに遅れます)お電話でお伝えしています。
実際のところほとんどの場合、検査翌日には結果が判明していますが、第3波、第4波のピーク時には検査が遅れ3日目になった方もいました。
当院のPCR検査は、英国型、南アフリカ型、ブラジル型変異株に共通して認められるN501Y変異の有無も解るため、これら変異株の判定も
行っています。

2.抗原検査

検体(鼻咽頭拭い液、鼻腔拭い液、唾液等)中のウイルス粒子構成成分である蛋白質を検出する検査です。
核酸検出検査同様、ウイルス蛋白質を検出することはウイルスの存在証明になりますので、感染が確定します。
抗原検査には正確に蛋白質量を測定する定量検査とその有無のみを調べる定性検査があります。
当院では15分程度で検査結果が分かる鼻腔拭い液を使用した定性検査を実施しています。
上述の如くPCR検査でさえその検査感度は90%程度ですが、抗原検査はPCR検査に比べさらに検査感度が劣ります。
発症日から9日以内の場合PCRと遜色ない検査結果が得られますが、10日以降は偽陰性(PCR検査では陽性なのに抗原検査は陰性の状態)症例が増すため、発症10日目以降はPCR検査を推奨しています。
ただ、すぐに検査結果を希望される場合は、発症10日目以降でも抗原検査を実施、陽性なら感染が確定、陰性の場合、PCR検査を追加実施します。
上述の如く2回迄行政検査を実施できることになっています。
上述の如く濃厚接触者、COCOAアプリ通知者等も行政検査の対象者となりますが、これら無症状の方は、有症状の方と比べウイルス量が少ない傾向にあります。
そのため、感度の劣る抗原定性検査では正確に判断できません。
そのため、これら無症状の方には、初めから唾液によるPCR検査を受けて頂きます。

その他、感染に対するヒトの免疫反応を調べる抗体検査があります。
抗体は感染後1~3週間後に出現するため、過去の感染を示すもので現に感染しているとは診断できません。
抗体検査は保険適応になっておらず、当院では実施していません。


また、38度以上の発熱がある場合、インフルエンザ検査も同時に実施しています。

現在当院では院内で実施、15分程度検査結果が出る核酸検出検査の導入を検討しています。

当院での新型コロナウイルスワクチン接種について

6月7日(月)より当院での新型コロナワクチン個別接種予約(1、2回目をセット)が始まりました。予約方法は、

  1. 当院窓口
  2. 電話(予約専用電話:090-7537-6807
    両受付時間は、午前9時から12時30分、午後は2時から6時迄。ただし水と土曜日は午前中のみ。お一人2枠(2回接種X2人分)迄。
  3. Web(インターネットで、24時間対応)

です。
現在の予約対象者はクーポン券を配布されている方のうち、40歳以上の方です。当院では通院患者に限らずどなたでもご予約できます。予約枠は8月下旬迄で、お電話は繋がり難いと思いますが、気長にお電話をお掛け下さい。ご理解ご協力のほど宜しくお願いします。

新たな強毒性変異株の都内流入等の状況を鑑み、現在、当院では一般診療より新型コロナワクチン接種を優先すべきであるとの判断に至りました。そのため毎週月曜日と金曜日の午後外来を閉鎖、ワクチン接種に特化した診療時間(いわゆるワクチンタイム)を設けるなど、月曜日から土曜日まで可能な限り多くの時間をワクチン接種に割くことにしました。しかし、そのため、逆に多数の接種希望者が来院、待合室が3密化する危険性があります。そのため、下記の対策を講じています。ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。
1、新型コロナワクチン接種目的に来院された方は、予約時間になるまで院内に入れません。予約時間前に入室された方には、一旦外に出てお待ち頂きます。ワクチン接種者が多い、火、水、土曜日の午前、月、金曜日の午後に関しては、1F当院専用駐車場に椅子(全部で8脚)を並べて、座って待てるようにします。
2、被接種者と一緒に屋内に入れるのは、被接種者1人に付き家族1人迄とします。
例えば、被接種者1人+接種しない家族2人で来院された場合、家族1人は外でお待ち頂きます。
3、接種待ち、あるいは接種後15分間の観察時間中もマスクを装着、極力会話をお控え下さい。

6月1日より始まった当院での個別接種でキャンセルが発生しました。ファイザー社製ワクチンは、一旦開封すると6時間以内に使い切らなければなりません。また、1瓶6回分のため、1回分ずつ調整することもできません。結果、翌日の接種に回すことはできず、対象者がいなければ廃棄になってしまいます。
そこで、キャンセルが発生した場合、ワクチンを無駄にしないように、待合室にいる方で、
①まず、接種クーポン券を受け取りながら予約の取れていない方にご案内します。
②次に、すでに予約しているが、前倒しで接種したい方にご案内します。
その場ですぐ接種できるように、当院来院時は接種クーポン券を常時携行するようお願いします。
また、この場合、三鷹市民でなくとも、接種クーポン券があれば接種できますので、やはり、来院時は、接種クーポン券を常時携行するようお願いします。「原則、住民票がある市町村で接種することになっています」が、「基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」は住民票所在地外においても接種できることになっています。
③クーポン券をお持ちの方がいなかった場合のみ、持参されていない対象者に接種します。

さらに、事前にキャンセル待ちリストを作成しています。対象者は、当院受診歴のあるクーポン券持参者で、おおむね20分以内に来院できる方です。現在予約が取れていない方、予約が取れていてもだいぶ先で、少しでも早く接種されたい方は、受付にお申し出下されば登録します。リストに登録されても、他で早く接種できれば、もちろん接種して構いません。その場合、キャンセル待ちリストのキャンセルをご連絡下さい。ご協力のほど、宜しくお願い致します。

追記:

ワクチン供給が滞り、当院のみならず、三鷹市~ほぼ都内全域で、7月2日から新型コロナワクチンの新規の接種予約を停止していますが、現在ある予約のキャンセルは可能です。ワクチンを無駄にしないため、キャンセルされる方はかならずキャンセルのご連絡をお願いします。無断キャンセルの方は今後当院ではご予約できません。
WEB予約されている方はWEB画面からキャンセルできます。窓口や電話でご予約された方はお電話でご連絡下さい。なお、現在ある予約の変更も、変更希望先に空きがあれば対応しますので、お電話下さい。

新型コロナウイルスワクチンに関して、2021年6月9日現在の情報をQ&Aの形式で提供します。

ワクチンに副作用はないのですか?
日本政府が購入したワクチンは3種類です。
現在、日本国内で使用が始まっているワクチンは①ファイザー社製(コミナティ筋注)と②武田/モデルナ社製(COVID-19ワクチンモデルナ筋注)ですが、モデルナ社製は都心の大規模接種施設と職域接種で使用されているのみです。
③アストラゼネカ社製は血栓症の副反応のため現在使用方法が未定で、使用されていません。
ファイザー社製(同じmRNAワクチンであるモデルナ社製もほぼ同様)についてご説明すると副作用はあります。
一部の方で、接種部位の腫れ(私も腫れました)、発熱(私も2回目接種時38.0℃発熱しましたが1日のみで翌日はまったく普通でした)、頭痛、倦怠感、筋肉痛等が見られています。激しいアレルギー反応のアナフィラキシーは10万人で1人程度。インフルエンザワクチンの8倍。三鷹市民全員が2回接種して4人程度。アナフィラキシーを発症したからといって死ぬわけではありません。適切な処置で数日のうちに完治します。アナフィラキシーは大半が接種後15分以内発症しているので、接種後全員15分間経過観察してから、帰宅して頂きます。
副作用は現在日本で使用されている多数のワクチン(インフルエンザ、麻疹、風疹等々)と大差ありません。
ワクチンは打った方がいいのですか?
COVID-19の致死率はかなり高く(60~69歳;1.24%。70~79歳;4.65%、80~89歳;12.0%、90歳以上;16.09%)、変異株はさらにその約1.5倍です。
今後さらに強毒な変異株の出現も懸念されています。
私の調べる限りワクチンはきわめて安全性が高く(インフルエンザワクチンより多少副作用が強い程度で、抗生物質の点滴より遥かに安全)、インフルエンザワクチンと比べ物にならないほど有効性が高い(約95%発症を防ぎ、致死率を約99%低下)わけですから、有効性とリスクを天秤に掛ければ、特段事情がない限りワクチンを打たないといった選択肢は考えられません!もちろん私も接種しました。
どのような方がワクチン接種を受けた方がいいのですか?
後述のように高齢に加え、基礎疾患、肥満(BMI30以上)等のある方は重症化しやすいことが分かっています。ですから、基本的に全員!とくに高齢者、高齢者でなくともこれらの基礎疾患がある方は接種すべきです。
  • <基礎疾患一覧>
  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度肢体不自由と重度知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患や知的障害
  • 肥満症(BMI 30以上)
ワクチン接種費用はどうなるのですか?
無料です。
何回接種するのですか?
ファイザー社製のコミナティ筋注の場合3週間間隔を空けて2回です。
ぴったり21日後でなくとも、実際には1回目接種から19日後~6週間後程度は大丈夫です。
ここでワクチン接種を受けることができるのですか?
三鷹市でのワクチン接種はコミセン体育館や元気創造プラザ体育館等を使用した集団接種と、医療機関などで接種する個別接種の併用になります。
当院は、個別接種施設に申請(曜日は月~土曜日まで毎日)していますので、当院で接種できます。
三鷹市民でなくともここでワクチン接種を受けることができるのですか?
原則、住民票がある市町村で接種することになっていますが、「基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合」は住民票所在地外においても接種できることになっており、三鷹市外から当院に通院治療中の方も当院で接種できます。
もちろん、お住いの自治体からクーポン券(接種券)が配布され、三鷹市における接種対象者となった時期にご予約頂くのが前提です。

例えば、三鷹市内では65歳以上の方しか接種できない時期に、三鷹市より早くクーポン券が配布された他自治体在住の65歳未満の方が、いくらクーポン券があるからといって、先行接種することはできません。
いつ頃から接種できるのですか?
三鷹市の場合75歳以上は5月20日から開始になっています。65~74歳の方は6月7日から予約、14日から接種開始予定です。
60~64歳の方、基礎疾患のある方等は未定ですが、6月中と予想されます。
接種するには予約が必要なのですか?
ワクチンは一瓶6人分で、開封後使用期限が6時間のため、6の倍数の人数で予約しないと端数分は廃棄されることになります。
そのため必ず予約が必要です。
予約方法(インターネット、電話090-7537-6807、窓口)です。
電話やインターネットを使用してもワクチンの量が少なく、予約がすぐに埋まり、予約できず結局接種できないということはないのですか?
緊急事態宣言にも拘わらず新型コロナ感染高止まり状況、それに伴う都内医療崩壊の危険性、新たな強毒性変異株の都内流入等の状況を鑑み、現在、当院では一般診療より新型コロナワクチン接種を優先すべきであるとの判断に至りました。
そのため毎週月曜日と金曜日の午後外来を閉鎖、ワクチン接種に特化した診療時間(いわゆるワクチンタイム)を設けるなど、月曜日から土曜日まで可能な限り多くのワクチン接種に時間を割くことにしました。
菅総理の「7月末までに高齢者ワクチン接種を終える」という目標達成のため、現在通院される高齢者数の3倍以上の予防接種枠を7月末までに設定しています。
ですので、ワクチンが足りず、予約が取れないということはありません。
もちろん、当院通院患者でない方の接種予約も通院患者と等しくお受けしていますので、通院されていない方から大量のご予約が入ると、通院患者の予約が取れないといった事態になりかねません。
そのため、通院患者さんが優先的にご予約を取りやすいように、窓口での一定数の予約枠を確保してあります。
以上の如く準備していますので、慌てず予約を申し込んで下さい。
 

なお、三鷹市の新型コロナワクチン接種に関する情報は随時三鷹市のホームページに掲載され、最も正確な情報をいち早く入手できます。是非、そちらをご参照下さい。

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