当院のご紹介

診療指針

診療方針

患者さんに安心して治療に専念していただけるように、まずは信頼関係が重要と考えております。自らの良心に基づき、患者さんにとって最も良い医療を提供できるように最大限努力して参りたいと考えております。

創立理念

高松メディカルクリニックは、自身が健康を願う者であることから、医学を修得した者として、健康を願い、病を克服せんとする人々の協力者たらんことを目的として設立する。

解説

私自身ができるだけ健康でありたいと願っています。何をするにしても、まず、健康であることが大前提となる場合が多いと思います。もちろん、不幸にして心身を患った方でも、その後の努力で大きな目標を達成した方もたくさんいると思います。そのような場合も、医療が大きな手助けとなった場合が多いのではないでしょうか。私は医学を修めた者として、みなさんが自己判断されるより多少なりともより適切な助言を行い、適切な治療方針を進言することができるものと確信しています。そうすることが医学を修めた私の使命であると思います。

※余談ですが、当院では様付けではなく、患者さんと呼んでいます。最近は多くの医療機関で患者様と呼んでいるようです。ただ、私は以前より患者さんを様付けで呼ぶことに違和感を覚えていました。その理由ですが、一つは患者と医者は対等な立場だと思っているからです。昔のように患者さんに対して医者が父権主義で一方的に指図するのも問題ですが、逆に妙に遜って、患者さんの言うままに振舞うのも問題です。患者さんと医者は対等な立場で、協力し合って病と闘うのが最も良い関係であると思います。二つ目は、そもそも「患者さん」とさん付けで呼ぶのは決して失礼な表現ではないと思います。慇懃無礼という言葉があるように、様と呼ぼうがさんと呼ぼうが肝心なのはその心だと思います。

診療理念

医学が不完全な学問であることを念頭に、常に知識の前に謙虚であることを忘れず、既成の医学知識に囚われることなく、洋の東西を問わず代替医療・補完医療なども活用した統合医療を目指す。また、ただ単に病気を見るのではなく、病人を一人の人間として全人的な診療を実践、自らの良心に基づき健康を願う人々にとって最もよいと考える医療を提供する。

解説

世の中には様々な分野の学問、科学がありますが、そのいずれもが不完全なものです。ましてや、多様性の大きいヒトを対象とする医学は他の分野以上に解明されていないことがたくさんあります。いくら科学が発達しても完全無欠な医学にはなりえないと思います。ですから、自らの知識に奢ることなく常に謙虚に、新しい知識、他分野の方々の意見、患者さんの訴えなどに真摯に耳を傾ける姿勢が大切だと思います。具体的には国が保険診療として認めたもののみならず、代替医療、補完医療と呼ばれるものも患者さんにとって有用であると判断すれば積極的に活用したいと考えています。上述のごとく、医学は不完全ですから、医学知識で単純に善し悪しを判断できないことがほとんどです。ですから、その判断基準は、私の学んだ医学知識をもとに、自らの良心に問いかけ、健康を願う患者さんにとって最も良い医療であるかどうかです。

診療方針

診療理念のごとく医学は不完全な学問です。治療や検査によっては苦痛や不利益を伴うもの(採血、注射や放射線被曝など)もありますし、副作用が絶対に出ない薬などありません。たとえ副作用のない治療や苦痛のない検査であったとしても、通院し治療を受けることは精神的にも金銭的にも負担です。
純粋に遺伝的素因が原因の病気、いわゆる遺伝病を除けば、ほとんどの病気の発症には環境因子の影響によるところが大です。環境因子の最たるものが生活習慣。ほとんどの生活習慣病は早期であれば生活習慣の是正で完治します。当院では生活習慣病の診療に力を入れていますが、生活習慣の是正を最優先し、できるだけ薬を使わない治療を勧めています。投薬する場合も最小限に止めるようにしています。糖尿病や高血圧の薬の処方を希望して来院された方からすると、検査と生活習慣の是正を指導され、薬をもらえず拍子抜けするかもしれません。しかし、それが私の考える「自らの良心に問いかけ、健康を願う患者さんにとって最も良い医療」です。

また、患者さんの年齢によっても診療方針は変わります。同じような病状であっても、一般に若年の方には薬を出さず、高齢になるほど質、量とも薬物治療は濃厚になります。誤解を恐れず申し上げれば、若年の方はまだ残りの人生が長く、成長が期待できますが、高齢者に若者と同じような成長を期待するには無理があります。若年者には多少辛くとも出来るだけ薬を使わず、自身の力、免疫力で病気を克服、今後、もっと大きな病気が襲ってきたときに乗り越えられる体力、精神力を培ってもらうことが若年者のためになると思います。一方、高齢者は若年者のような成長を期待しにくく、無理をすると命取りになりかねません。無理をさせずある程度薬に頼ってでも安全、確実に病気を克服できるよう庇護する気配り心配りが高齢者には必要だと思います。

さしずめ「可愛い子には薄着させろ」と「年寄りの冷や水」といったところです。

経営理念

高松メディカルクリニックは、診療理念に基づく医療サービスの提供により、患者さん、地域社会に支持され続ける医療機関となることと、適正な利潤をあげ、経営理念のもと真摯に働く職員が経済的にも精神的にも豊かな生活を送ることを目指す。

解説

診療理念に基づく医療サービスを提供することにより、患者さんや地域の方々から信頼、支持される医療機関になることを目指します。また、当院も一事業者であるので、そのような医療機関になることにより、適正な利潤をあげ、私自身も含め経営理念のもと真摯に働く職員一同が経済的に生活できるようにします。真に幸せな暮らしを送るために、単に経済的な充足のみならず精神的にも豊かな生活を送れるよう努めます。

※余談ですが、経済制度として資本主義を採用している日本において、医療は厚生労働省により価格統制という社会主義経済、統制経済の制度下におかれた数少ない分野の一つです。よって、適正な利潤といっても、私たち医療従事者が自身の努力により適正な価格に変更することなどできません。治療費はあくまでも厚生労働省が適正と考える価格です。

診療科目・診療時間

診療科目

  • 総合診療内科
  • 高血圧内科
  • 脂質代謝内科
  • 糖尿病・甲状腺内科
  • 高尿酸血症・痛風内科
  • アレルギー科

診療時間

  日・祝
9:00〜12:30
14:00〜18:00

◎毎週土曜日の外来のみ午前8:30からです。
※ほとんど方がお電話で予約されて来院されています。予約の方を優先して診療していますので、ご予約下さると待ち時間が短くなります。

連携医療機関

下記の医療機関と「連携あるいは登録医療機関との文書」を交わし、必要に応じご紹介しています。(順不同)
1、がん研有明病院
2、杏林大学医学部付属病院
3、慶應義塾大学病院
4、公益法人財団日本心臓血圧研究振興会榊原記念病院
5、東京都立神経病院
6、東京慈恵会医科大学附属第三病院
7、東京女子医科大学病院
8、独立行政法人国利病院機構災害医療センター
9、武蔵野赤十字病院

また、特に文書は交わしていませんが、下記のような医療機関にもご紹介しています。(順不同)
1、医療法人財団慈生会野村病院
2、社会福祉法人康和会久我山病院
3、東京都立多摩総合医療センター
4、東邦大学医療センター大橋病院

診療時間外の緊急時対応について

当院を通院中の患者さんが診療時間外に急病になったり、急な相談事が発生したりした場合、0422-70-1035の当院代表電話にお電話下さい。留守電になっていますが、用件と連絡先電話番号を録音して下されば、院長の携帯電話にメッセージが転送される仕組みになっています。メッセージを受け取り次第、院長からお電話いたします。

なお、この電話再診制度は、厚生労働省の定めによりあくまでも通院中の患者さんを対象としたもので、初診の方には認められておりません。初診の方はご自分で医療機関をご受診下さい。なお、折り返しお電話し、電話にて診療した場合、厚生労働省の定めに従い電話再診料を算定しております。

24時間対応ですが、携帯電話であるため電波の届かない場所、乗り物で移動中の場合等は対応できません。また、はっきりと聞き取れるようにご自分の電話番号を録音していただかなければ、折り返しお電話できません。ですから、急病で容体の悪い場合は、院長の連絡を待たず、すぐに救急病院を受診して下さい。

なお、三鷹武蔵野地区における救急医療機関は、
1、三鷹市医師会休日診療所:0422-24-8199
2、野村病院:0422-70-1035
3、三鷹中央病院:0422-44-6161
4、杏林大学医学部付属病院:0422-47-5511
5、武蔵野赤十字病院:0422-32-3111
です。

特に「意識の状態がおかしい場合」「体の一部に麻痺が出た場合」「激しい胸痛、胸部圧迫感などがある場合」等は救急車を要請して下さい。救急車を呼ぶべきかご自身で判断がつかない場合は、東京消防庁救急相談センターにお電話下さい(携帯電話、PHS、プッシュ回線からは、#7119。ダイヤル回線からは、23区なら03-3212-23623、多摩地区なら042-521-2323)。24時間年中無休で救急車を呼ぶべきかどうか相談に乗ってくれます。

設備紹介

【エラストグラフィ機能付超音波診断装置】

【エラストグラフィ機能付
超音波診断装置】

【レントゲン室】

【レントゲン室】

【デジタルマンモグラフィー】

【デジタルマンモグラフィー】

【超音波骨密度測定装置】

【超音波骨密度測定装置】

【スパイロメーター】

【スパイロメーター】

【デジタル無散瞳眼底カメラ】

【デジタル無散瞳眼底カメラ】

【HbA1c(糖尿病)迅速測定器】

【HbA1c(糖尿病)迅速測定器】

【ABPM:24時間自由行動下血圧計】

【ABPM:24時間自由行動下血圧計】

【非接触眼圧計と視力計】

【非接触眼圧計と視力計】

【防水型ホルター(24時間)心電図】

【防水型ホルター(24時間)心電図】

CTやMRI検査について

当院にはCT(コンピュータ断層撮影)(下図)やMRI(核磁気共鳴画像法)の画像診断装置はありません。

CT装置

そのためそれらの検査が必要な患者さんがいた場合、ご住所からアクセスのよい近隣の医療機関(CTはサウスポイントMYクリニックみたか中村脳神経外科クリニック野村病院に、MRIはみたか中村脳神経外科クリニック、野村病院にご紹介しています。何れの医療機関も当院の診察室から電話で直接予約ができます。また、検査結果は、緊急性がある場合は、検査を受ける医療機関でそのまま受診、診察を受けていただきます。緊急性のない場合、基本的に検査後は帰宅して頂き、CD-ROMに記録された画像データ(下図)が、数日後郵送されてくるのを待って当院へ来院していただき、当院で検査結果をご説明します。

画像データ

郵送されてきたCT、MRIの画像データは当院のPACS(医療用画像管理システム)に取り込み、一生涯保存します。他院で撮影された画像データを当院のPACSに取り込ませるとその分大容量のPACSを準備しなければならずコスト高になってしまいますが、にも拘らずこのような仕組みにしているのは、一人の患者さんの画像データを複数の医療機関でバラバラに管理するより当院で一括して管理した方が、利便性、全人的医療などの点で患者さんのメリットが大きいと考えているからです。一人の患者さんについてより多くの情報が収集できれば、私自身より正確な診断、適切な判断を下すことが出来るはずです。 もちろん、当院から大学病院など他の医療機関にご紹介する場合、必要に応じその画像データを持参してもらうこともあります。CD-ROMによる画像データの提供は無料です。

院内紹介

写真をクリックすると、大きな写真をご確認いただけます。

【受付】

【受付】

【バリをイメージした外来待合室】

【バリをイメージした外来待合室】

【6台のモニターが並んだ診察室】

【6台のモニターが並んだ診察室】

【カンファレンスルーム】

【カンファレンスルーム】

【健診スクエア待合室】

【健診スクエア待合室】

【電子内視鏡室】

【電子内視鏡室】

【検査室】

【検査室B】

【検査室】

【検査室C】

【超音波検査室】

【超音波検査室】

受診希望の方へ〜診療受付時間の予約

初めて診療を受ける方へ

患者さんの病気に対する不安や希望を可能な限りお聞きした上で診療に入りたいと思います。診療理念ごとく全人的な診療を行っていますので、初診の方には既往歴、生活歴、家族歴など詳細な問診をお聞きしています。また、得られた診断、またそれに対する治療方針も納得いただけるように説明させていただきたいと考えております。よって、診療時間が長くなることが多いので、可能な方はできるだけ混み合っていない平日午後の受診をお願いします。
初診の方は、問診票を事前にダウンロードし、落ち着いて詳しく記入されてから来院すると待ち時間が減る上、医師に詳細な情報が伝わるので、より的確に診断しやすくなります。是非、ご利用下さい。

中等度以上の認知症のある初診患者さんの認知症診療はいたしておりません。中等度以上の認知症を疑われる方が初診された場合、認知症の検査を受けて頂きます。その結果が中等度認知症の方には専門医療機関への受診をお勧めしています。軽度の認知症があって、糖尿病、高血圧等認知症以外の診療を希望される場合、診療いたします。
なお、認知症発症以前より当院を通院されている方が認知症を発症した場合、ご希望により引き続き当院で診療いたします。

【問診票ダウンロード】
PDFダウンロード

以前、当院以外で健康診断や人間ドックを受けたことがある方は、直近のその結果もご持参下さい。診断する上で大変参考になりますので、スキャナーで電子カルテに保存します。当院で健診を受けられた方は持参不要です。既に電子カルテに取り込まれています。

  • 保険診療を受ける方へ
    初診の際は、保険証・医療証等を必ずお持ち下さい。
    保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱う事ができません。
    また、保険証のコピーもお取り扱いしていません。
    (自費診療扱いとなります)

診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。

診療受付時間の予約

平成8年4月1日からの診療報酬改定により、予約時間からおおむね30分以内に診療が開始された場合、予約診療に対して予約料(医療機関が独自に設定して構いません)の徴収が認められました。予約料を徴収している医療機関では、時間通り診療が進むよう完全予約制と称し、予約された患者さんのみ診療し、急患を含め予約のない方は診療しないところもあります。
当院も予約制を導入していますが、予約料を一切頂いておりません。当院の予約制は、あくまでも診療の流れを平準化させ診療待ち時間を少しでも減らすため、一時に患者さんが集中することを防ぐ目的で導入しています。ですから、当院の予約制は診療開始時間を保証しているものではありません。そのため、「診療受付時間の予約」と称しています。この点をご承知おき下さい。
予約は窓口でも電話でもできます。一度取った予約を変更することも可能です。診療当日でもご予約できます。しかし、予約可能人数に限りがあるため、直前になるほど予約できない可能性が高くなります。御早目のご予約をお勧めします。
予約がなくとも受診できます。当院の予約制は診療開始時間を保証するものではありませんが、予約された方ができるだけ予約時間通りに受診できるよう優先的にお呼びしているため、予約のない方は待ち時間が長くなります。
できるだけ予約をしていただき、患者さん相互の待ち時間が少しでも減らせるよう御協力をよろしくお願いします。
また、急病にもかかわらず、すでに予約が一杯で予約できなかった場合、予約なしで来院して下さい。予約がなくとも具合の悪い方は出来るだけ早く診察するよう配慮しています。そのため、予約された方の待ち時間が長くなってしまうこともありますが、誰しも何時何時急病になるかわかりません。日本人(日本人でない方も)の相互扶助の精神で御理解いただければ幸いです。
また、予約時間より大幅に早く来院されたり、大幅に遅刻して来院されたりした場合、予約時間通りに来院された方を優先するため、待ち時間が長くなること御承知おき下さい。
できるだけ待ち時間を減らしつつ、当院を信頼し来院して下さる方をできるだけ多く診療できるよう、患者さん、私達スタッフで協力し合っていければ幸いです。

車椅子での受診について

当院はビルの2階にありますが、ビル入口よりバリア・フリーとなっています。車椅子の方も安心して受診して下さい。

当院休診時に「えみた歯科」に問い合わせするのはお止め下さい

当院休診時、予約なく来院された方の一部が当ビル1階の「えみた歯科」を訪問し「どうして休診なのか」と質問するため、診療の妨げになっています。
当院では、院長の急病や突然の公務など例外的な場合を除き必ず1ヶ月以上前から院内に休診の告知を掲示しています。因みに2014年11月1日で開院7周年を迎えましたが、一度も病欠したことはありません。しかし、2014年4月三鷹市医師会理事就任後は1ヶ月後以内の急な公務を依頼されることがときどきあります。
また、当院ホームページでも「休診・診療時間変更のお知らせ」のコーナーに必ず休診予定を掲載しています。さらに、受診時は予約するよう再々お勧めしています。予約していた時間が何らかの理由で休診となった場合、必ずその方には電話でご連絡し、無駄骨を折らせることのないようにしています。しかし、予約していない方には連絡しようがなく、ご自身で休診の有無を確認していただくしかありません。
さらに、ビル1階のエレベータホールに左図のような立て看板を常置、診療予定=休診予定を掲示しています。さらに、臨時休診時には、右図のような臨時の看板も設置しています。

1F立て看板 三脚新立て看板

当院ビル1階の「えみた歯科」は当院とはまったく無関係で、同じビルに入っているだけの関係です。ですから当然ですが、当院の休診予定や理由を一々「えみた歯科」にお知らせしていません。予約なく来院し「どうして高松メディカルクリニックは休診なのか」と質問されても、「えみた歯科」さんは返答しようがありません。無意味な質問で頻繁に受付の方が呼び出されると、いちいち診療を中断しなければならず、迷惑です。
当院休診時に1階の『えみた歯科』に問い合わせするのは止めて下さい。

介護保険主治医意見書作成を希望される方へ

役所にて介護保険を申請する場合、「主治医意見書」(介護保険申請者の要介護認定や介護サービス計画作成時に必要な医学的観点からの意見を主治医が述べた書類)作成に当る主治医名を役所より尋ねられます。そのとき、役所担当者より、「介護保険申請時に主治医として名を役所に届け出たことをその主治医に伝え、了解を得ておくように」と念押しされます。後日役所より、その医師に「主治意見書」作成依頼が届き、主治医は介護認定審査会のある日までにその書類を作成し、役所に返送します。
このように役所が申請者に念押しするのは、ときにほとんど受診したことのない医療機関の医師名を役所に届け出る方がいるからです。そうすると、後日、ほとんど会ったことのない(=診察したことのない)患者さんの主治医意見書作成依頼が役所からその医師へ届くことになります。医師は当然書類を作成することができませんから、書類作成不能と役所に連絡します。その結果、介護保険申請者は介護認定審査会の俎上に載せられず、介護保険を受けられなくなります。
私も同様な経験をしたことがあります。「主治意見書」は申請者の病状や治療内容に加え、日常生活の状況、とくに介護の手間について記載しなければなりません。ですから、主治医という言葉を用いていることからも分かるように、申請者の日常生活まで把握している医師でなければ記載することができません。そのため当院では、介護保険主治意見書作成を依頼された場合、以下のような方のみ作成し、その他の方の意見書はお断りしています。

当院が主治意見書を作成するための要件:

  1. 1、定期的に当院へ通院されている方。ただし、当院へ通院してはいますが、生活機能低下の直接の原因になっている傷病を他院で治療中の場合、作成をお断りしています。
    具体的には、例えば、「当院へは高血圧で通院、降圧剤のみ処方されている。一方、整形外科へは腰部脊柱管狭窄症で通院している。そのため、歩行障害となり、介護保険を申請することになった。」といった場合。このような場合、通院中の整形外科で主治意見書作成をして頂きます。当院は内科が専門で、脊柱管狭窄症の診察、検査など実施していませんので生活機能低下の詳細は把握できません。
  2. 2、定期的な通院はしていないが、例年健康診断(三鷹市民健康診査など)を受けている方で、書類作成時以前3ヶ月間以内に当院受診歴のある方。
    換言すると、書類作成時以前3ヶ月間以上受診歴のない方は作成しません(最近の病状や日常生活が不明なため記載できません)。よって、主治医意見書作成依頼時3ヶ月以内に市民健康診査などを受診されることをお勧めします。
  3. 3、以上に該当しない方で、主治医意見書作成を希望される方は、事前に当院を受診し、ご相談下さい。
以上です。
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CONTENTS
  • 初診の方へ
  • 休診・診療時間変更のお知らせ
  • ス診療時間外の緊急時対応について
  • 健診のご案内
  • ABC検診について
  • 連携医療機関
  • ジェネリック(後発)医薬品について
  • 自由診療コーナー 男性型脱毛、ED、高山病、にんにく注射、ヨウ化カリウム
  • 予防接種 風疹、水痘帯状疱疹、肺炎球菌、
子宮頸がん予防ワクチン解説も
  • インフルエンザQ&A
  • 妊婦・妊娠予定・授乳婦の方へ 
妊婦や授乳婦の方も安心して受診できるように
  • 生活習慣病外来
  • 院長コラム
  • Clinic Blog
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〜震度6弱以上の地震が発生した場合の取組み〜
日本尊厳死協会会報「リビングウイル」平成26年10月号
日本尊厳死協会会報「リビング・ウイル」の2014年10月号の表紙に当院が掲載されました。
TRY−F〜チャリティボクシングイベント〜 2013年12月23日(月・祝)新宿フェイス
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