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初めて診療を受ける方へ

患者さんの病気に対する不安や希望を可能な限りお聞きした上で診療に入りたいと思います。診療理念ごとく全人的な診療を行っていますので、初診の方には既往歴、生活歴、家族歴など詳細な問診をお聞きしています。また、得られた診断、またそれに対する治療方針も納得いただけるように説明させていただきたいと考えております。よって、診療時間が長くなることが多いので、可能な方はできるだけ混み合っていない平日午後の受診をお願いします。

初診の方は、問診票を事前にダウンロードし、落ち着いて詳しく記入されてから来院すると待ち時間が減る上、医師に詳細な情報が伝わるので、より的確に診断しやすくなります。是非、ご利用ください。

問診票ダウンロード

PDFダウンロード

以前、当院以外で健康診断や人間ドックを受けたことがある方は、直近のその結果もご持参ください。診断する上で大変参考になりますので、スキャナーで電子カルテに保存します。当院で健診を受けられた方は持参不要です。既に電子カルテに取り込まれています。

保険診療を受ける方へ

初診の際は、保険証・医療証等を必ずお持ちください。
保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱う事ができません。
また、保険証のコピーもお取り扱いしていません。
(自費診療扱いとなります)

診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。

認知症、認知機能低下のある方の受診について

中等度以上の認知症のある初診患者さんの認知症診療は致しておりません。中等度以上の認知症を疑われる方が初診された場合、認知症の検査を受けていただきます。その結果が中等度認知症の方には専門医療機関への受診をお勧めしています。軽度の認知症があって、糖尿病、高血圧等認知症以外の診療を希望される場合、診療致します。
なお、認知症発症以前より当院を通院されている方が認知症を発症した場合、ご希望により引き続き当院で診療致します。
これは、初対面の認知症専門医に転院し環境を変えるより、認知症専門医ではありませんが10年以上のお付き合いのある私が継続して診療した方が、患者さんの病状によい場合もありうると考えているからです。

2017年3月12日施行改正道路交通法における高齢者ドライバー診断書の発行について

高齢化社会となりアクセルとブレーキの踏み間違い、高速道路の逆走など、高齢ドライバーによる俄かに信じがたいような事故が頻発、なんと1日当たり20件近く発生しているそうです。このような背景から、高齢運転者対策を施した改正道路交通法が平成29年3月12日施行されました。

  • 改正道路交通法ポスター
  • 改正道路交通法ポスター

改正点の詳細は、警視庁ホームページをご参照下さい。今回の改正は我々医師にも大いに関係があります。
改正以前から75歳以上のドライバーには3年毎の運転免許更新時に認知機能検査が義務付けられていました。その結果、たとえ認知症の恐れがある(第一分類)と判定(検査受験者の約2.2%)されても、一定の違反行為が把握されなければ医師の診断書提出は義務付けられていませんでした。そのため、平成27年の診断書提出該当者は全国で300人ほどしかいませんでした。しかし、今回から第1分類に判定された高齢者は全員、医師の診断書が義務付けられました。そしてその結果、認知症であると診断された場合、免許取消しまたは免許停止になります。また、3か月の期限内に診断書を提出しなかった場合も運転免許の取消しまたは停止になります。
更新時の認知機能検査で第2分類(認知機能が低下しているおそれがある)、第3分類(認知機能が低下しているおそれがない)と判定された高齢者は、どのような違反行為を犯そうとも次回3年後の免許更新まで認知機能検査を受ける義務、機会はありませんでした。たとえ第3分類と判定されても、75歳以上の高齢者なら、3年の間に認知機能が低下、運転に支障をきたしうります。ましてや、認知機能が低下しているおそれがあると判定された第2分類の方ならなおさらです。にもかかわらず、これまでは全く放置された状態になっていました。しかし、今回の改正では、免許更新時の認知機能検査で第2分類、第3分類と判定された75歳以上のドライバーであっても、右図にあるような信号部無視など18の認知機能低下時に犯しやすい違反をした場合、臨時の認知機能検査が義務付けられました。この結果、認知症と判断されれば当然免許取消しまたは免許停止となります。このように次回免許更新までの3年間に認知機能低下が疑われた場合、医師の診断を受けなければならなくなりました。
さらに臨時の認知機能検査で認知症の恐れがなくとも、直近の認知機能検査と比較して認知機能が低下していた場合、臨時高齢者研修を受けなければなりません。
また、そもそも免許更新時の認知機能検査で第2分類、第3分類と判定されても、本年度より3時間(第2分類)、2時間(第3分類)の高齢者研修が義務付けられています。
以上の如く臨時認知機能検査制度、臨時高齢者講習制度が新設され、医師の診断を受けなければならない機会が増え、三鷹市内でも100人以上が対象者になるのではないかと推測されています。
ところで、この医師の診断書ですが、認知症に関して専門的な知識を有する医師(専門医)または認知症に係る医師(主治医)の診断により作成されたものを提出することになっています。ですから、当院でも認知症のある75歳以上の高齢ドライバーが診断書発行を依頼する場合もありえます。
さらにこの診断書様式ですが、公安委員会が示した「診断書記載ガイドライン」の内容に応じた必要事項が記載されていなければなりません。医師の自由裁量の様式では不可です。この様式では、単に認知症の有無のみならず、認知症の病型分類を診断する必要があります。

  • 診断書
  • 診断書
まず、健常者や、認知症と診断するほどではないが認知機能の低下がみられる状態、「軽度認知障害、mild cognitive impairment;MCI」を除外し、認知症(広義)疑いを選別します。広義の認知症疑い症例の中には、アルコール多飲、薬物、うつ病等の影響で認知機能が低下している場合がありますので、これらを除外します。残った認知機能障害症例の中には、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、薬剤誘起性、甲状腺機能低下症など治療(回復)可能な認知症もありから、これらを除外診断します。残りが狭義の認知症となります。認知症には様々な病型(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体型認知症、その他)があります。病型分類まで診断するためには、頭部CTあるいはMRI検査が必要となります。ですから当院のみで診断書を完成させることは不可能です。
そもそも診断書作成を依頼される方は、引き続き車の運転を希望されているから来院されるわけです。運転を希望されなければ自主返納すればよくわざわざ認知症の診断書は不要です。運転免許証を身分証明書として所持したいと考えているだけなら、自主返納した場合、生涯身分証明書として使用できる運転経歴証明者を発行してくれます(認知症との結果になった診断書のため運転免許取消しまたは停止となった場合、この証明書は発行してもらえません!さらに、自主返納した場合、地方自治体や各種企業によっては様々な特典を用意しています。ちなみに、三鷹市の場合、住民基本台帳カードを無料(通常500円)で交付してくれるだけですが。
また、運転免許の更新時や、運転中に一定の違反行為をして認知機能検査を受検、第1分類と判定されたということは、免許更新時期、場所を認識したり、現実自動車の運転をしたりしている方なわけですから、ある程度生活が自立しており、自ら認知症との病識のない方、少なくとも中等度以上の認知症ではない方が診断書発行を希望されているということになります。そのような方に、本人の希望、認識とは裏腹に、認知症と診断し運転免許取消しまたは停止となるような診断書を発行するからには、一縷の疑念もない診断書としなければ、患者さんの納得は得られません。
このような状況を鑑み、当院では、診断書発行を希望し来院された場合、以下のように対応します。
 
1、当院通院中でない方の場合、診断書の発行をお断りし、認知症専門医(杏林大学もの忘れセンターのぞみメモリークリニックにご紹介します。
2、当院通院中の方の場合、自主返納の特典と人身事故を起こしたときの重大性をお話し、自主返納をお勧めします。
3、自主返納を固辞、診断書発行を希望された場合、当院単独で診断書発行が不可能  であることをご説明し、紹介状を作成、専門医をご紹介します。
 

診療受付時間の予約

平成8年4月1日からの診療報酬改定により、予約時間からおおむね30分以内に診療が開始された場合、予約診療に対して予約料(医療機関が独自に設定して構いません)の徴収が認められました。予約料を徴収している医療機関では、時間通り診療が進むよう完全予約制と称し、予約された患者さんのみ診療し、急患を含め予約のない方は診療しないところもあります。

当院も予約制を導入していますが、予約料を一切頂いておりません。当院の予約制は、あくまでも診療の流れを平準化させ診療待ち時間を少しでも減らすため、一時に患者さんが集中することを防ぐ目的で導入しています。ですから、当院の予約制は診療開始時間を保証しているものではありません。そのため、「診療受付時間の予約」と称しています。この点をご承知おきください。

予約は窓口でも電話でもできます。一度取った予約を変更することも可能です。診療当日でもご予約できます。しかし、予約可能人数に限りがあるため、直前になるほど予約できない可能性が高くなります。お早目のご予約をお勧めします。

予約がなくとも受診できます。当院の予約制は診療開始時間を保証するものではありませんが、予約された方ができるだけ予約時間通りに受診できるよう優先的にお呼びしているため、予約のない方は待ち時間が長くなります。
できるだけ予約をしていただき、患者さん相互の待ち時間が少しでも減らせるようご協力をよろしくお願いします。

また、急病にもかかわらず、すでに予約が一杯で予約できなかった場合、予約なしで来院してください。予約がなくとも具合の悪い方はできるだけ早く診察するよう配慮しています。そのため、予約された方の待ち時間が長くなってしまうこともありますが、誰しも何時何時急病になるかわかりません。日本人(日本人でない方も)の相互扶助の精神でご理解いただければ幸いです。

予約時間より大幅に早く来院されたり、大幅に遅刻して来院されたりした場合、予約時間通りに来院された方を優先するため、待ち時間が長くなることご承知おきください。

できるだけ待ち時間を減らしつつ、当院を信頼し来院して下さる方をできるだけ多く診療できるよう、患者さん、私達スタッフで協力し合っていければ幸いです。

車椅子での受診について

当院はビルの2階にありますが、ビル入口よりバリア・フリーとなっています。車椅子の方も安心して受診してください。

当院休診時に「えみた歯科」に問い合わせするのはお止めください

当院休診時、予約なく来院された方の一部が当ビル1階の「えみた歯科」を訪問し「どうして休診なのか」と質問するため、診療の妨げになっています。

当院では、院長の急病や突然の公務など例外的な場合を除き必ず1ヶ月以上前から院内に休診の告知を掲示しています。因みに2014年11月1日で開院7周年を迎えましたが、一度も病欠したことはありません。しかし、2014年4月三鷹市医師会理事就任後は1ヶ月後以内の急な公務を依頼されることがときどきあります。

また、当院ホームページでも「休診・診療時間変更のお知らせ」のコーナーに必ず休診予定を掲載しています。さらに、受診時は予約するよう再々お勧めしています。予約していた時間が何らかの理由で休診となった場合、必ずその方には電話でご連絡し、無駄骨を折らせることのないようにしています。しかし、予約していない方には連絡しようがなく、ご自身で休診の有無を確認していただくしかありません。

さらに、ビル1階のエレベータホールに左図のような立て看板を常置、診療予定=休診予定を掲示しています。さらに、臨時休診時には、右図のような臨時の看板も設置しています。

  • 1F立て看板
  • 三脚新立て看板

当院ビル1階の「えみた歯科」は当院とはまったく無関係で、同じビルに入っているだけの関係です。ですから当然ですが、当院の休診予定や理由を一々「えみた歯科」にお知らせしていません。予約なく来院し「どうして高松メディカルクリニックは休診なのか」と質問されても、「えみた歯科」さんは返答しようがありません。無意味な質問で頻繁に受付の方が呼び出されると、いちいち診療を中断しなければならず、迷惑です。

当院休診時に1階の『えみた歯科』に問い合わせするのは止めてください。

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