問診情報と検査結果を統合させた画期的な健診判定支援コンピュータシステムを独自に開発
当センターでは問診情報と検査結果を統合させた画期的な健診判定支援コンピュータシステムを独自に開発、各分野における専門学会や厚生労働省研究班により発表された最新の診療ガイドラインに準拠した高度な結果判定と事後指導を行っています。そのため、
→判定漏れ、判定間違いなどの過誤なく、最も推奨された治療指針に基づき最適の判定を行います。
問診結果、生活習慣、家族歴、通院歴等の項目までふまえ判定するため、
→検査結果の高低のみで安直に判定するのではなく、前回の受診時の検査結果との比較検討、さまざまな問診情報を総合し全人的な判定を行い、質の高い医療を提供します。
→治療歴、通院歴も考慮、現在の治療の良否に対するセカンドオピニオンを行うと同時に、不要な二次検査をお勧めすることはありません。
参考資料
2003年
「問診情報のコンピュータ保存とその有効利用」
「糖尿病診断支援システムについて」(以上日本人間ドック学会、論文投稿推薦演題)
2004年
「動脈硬化性疾患診療ガイドラインに準拠した高脂血症診断支援システムの構築 」(日本人間ドック学会)
「高血圧診断支援システムについて 」(日本総合健診医学会)
「動脈硬化性疾患診療ガイドラインに準拠した健診における高脂血症診断支援コンピュータシステムの構築 」(日本動脈硬化学会)
2005年
「問診情報を利用した骨粗鬆症診断支援システムについて 」(日本人間ドック学会、論文投稿推薦演題)
「健診における高血圧治療ガイドライン2004に準拠した高血圧診断支援コンピュータシステムの構築 」(日本高血圧学会)
「高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインに準拠した尿酸代謝診断支援システムについて 」(日本総合健診医学会)
「健診の標準化:問診情報のコンピュータ登録と診断支援システムへの応用:第1報 」
「健診の標準化:問診情報のコンピュータ登録と診断支援システムへの応用:第2報 」(以上日本病院学会、優秀演題賞受賞)
2006年
「健診における高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインに準拠した尿酸代謝診断支援コンピュータシステムについて」(日本痛風核酸代謝学会、論文投稿推薦演題)
※特定健診、特定保健指導、全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診、生活習慣病健診、企業健診、集団健診、入職時健診、特殊健診、人間ドック、産業医などを受付けております。お気軽にご相談ください。
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